CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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週末の幸せ

今日は、金曜日。1週間がたつのは、本当に早い。
私の週末の ひそかな幸せ”petit bonheure"

とっても私的な内容ですが、まぁ、箸休め にどうぞ。
本当に他人が見たらたいしたことないのですが、小さな幸せの積み重ねが大きな幸せですから。

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# by namitp | 2005-02-26 04:20 | Whats' New! 最新情報

A la bonne heure

                          from Paris
    日々の食卓から始まる ふとした幸せな瞬間を
           一緒に味わえたら
心のこもったプレゼント、インテリア食器、楽しい生活のための食器
         クラシックからオリジナル柄まで、
         パリのアトリエにて描いています。
   
       Mail : namitp1@hotmail.com
       Tel : 33(0)1 46 03 21 87

http://bonneheure.exblog.jp/
     
ヨーロッパ個展的絵付けと聞くと、すごい、こてこての花柄ばかりを思い浮かべるかもしれないけど、それはしかり、勝手きままに描いています。
最近では、少しずつオーダーも頂くようになってきました。
作品の一部です。
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# by namitp | 2005-02-25 01:22 | 磁器絵付a la bonne heure

フランス歴代王様が眠る サンドニ大聖堂

パリ北部に隣接する工業都市サンドニと行っても、ピンんとこないですね。
サッカー競技場スタッドフランスがあって、パリからはメトロの13番線でいけるところ。

c0051980_1132680.jpgあまり治安がいいところではないので、私自身行ったことがなかったのですが、
以前から気になっている、歴史建造物があるので、行ってみることにしました。

初代司教様・聖ドニが 殉教してモンマルトルでクビを落とされたあと、クビをもって 自分で ここまで歩いてきた・・といういい伝えがあるが、その様子を想像すると結構 こっけいな漫画調な映像になってしますのですが。

とにかく 今は 歴代王が眠っている聖堂です。
典型的なゴシック建築で、カトリーヌメディシス、ルイ16世、マリー・アントワネットなどなどという王家の方々が眠っているところです。
余談ですが、
マリーアントワネットが、フランス革命の煽りをうけ、コンコルド広場でギロチンにあった後、革命真っ只中、王家を認めないという事で、一般民衆と同じお墓に入れられていたのも、しばらくたってからこの大聖堂に移されてきました。
c0051980_115589.jpg
そして、その息子(ルイ17世)も、色々回って、200年経過した数年前にやっと、お父さん お母さんが眠るこの大聖堂に戻ってきたのです。
そのルイ17世の心臓が一般に公開されているとういではないですか!
怖いもの見たさで、ずっと興味があったのです。

続きは こちらから

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# by namitp | 2005-02-25 01:01 | Whats' New! 最新情報

今話題の新タイプのお料理教室

c0051980_236313.jpg
今話題の新タイプのお料理教室
 現代の生活にマッチし、食いしん坊のフランス人を満足させるべく誕生したのが、"atelier des chefs"(アトリエ・デ・シェフ)。場所は、パリ8区エリゼ宮はじめ、高級ブティックが立ち並ぶフォーブルサントノレ通りのすぐそば、周りは銀行や弁護士事務所が多いオフィス街の中に突如現われるモダンなデザインのアトリエ。

天上からは太陽がふりそそぎ、お料理教室というよりも、スタジオという感じ。それもそのはず、以前は写真スタジオだったという特徴を生かしてゆったりとしたスペース使いと明るい教室。
 グルメの国フランス。毎日おいしいものを食べているかといえば、フランスの女性就業率は、78.30%(2000年調べ。パリなどの都心部では更に高い女性就業率となる)。普段の生活は適度に手抜きをしている家庭も多いよう。それでもお料理上手になって、生活を楽しみたい!という人は多いだろうと目を付けたのが、マーケティングの仕事に長年携わってきていたBERGERAULT氏。

今日は、なんだか真面目?と思った方。
そうです。連載しているテーブルアートの雑誌のHPの記事です。

続き興味ある方は、
以下から是非ご覧下さい。


http://www.table21.com/world/france4/france4.html
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# by namitp | 2005-02-18 02:38 | Whats' New! 最新情報

"Hotel du petit moulin" ラクロワが手がけた新ホテル

パリ3区マレ地区に 全17室の小さいホテルが出来ました。

インテリアを手がけたのは、あのクリスチャン・ラクロワ。

17世紀の建物をそのままに残し、また、入り口は、パリでもっとも古いパンやさんの外観を法律で崩すことが出来ずにそのまま残しています。
なので、ぱっと通ったら、本当のパンやさんだと思ってしまいます。

「この建物をみた瞬間に、その奇妙微妙な構造が迷宮のような感じを受けた」とラクロワ。
そんな空間がラクロワの手にかかるとどうなるのでしょうか。

入り口を入ると小さいカウンターとちょっとしたスペースがあり、そこはラクロワの濃厚な世界。
それを抜けるとへぇというような昔懐かしい雰囲気残る朝食カフェスペース。そして、
横を見ると、水玉のじゅうたんが敷き詰められた細い階段が、客室へと誘っています。

残念ながら、満室のために部屋を見ることは出来なかったのですが、写真を見る限り、各部屋違うコンセプトのもと、壁全面に絵が描かれていて、バロック調というか、不思議な雰囲気をかもし出しています。

パリでホテル泊まりをするという事がないので、体験できないのが残念ですが、
今度パリにいらっしゃる方、ご予約しますので、是非いかがですか?

29 rue du poitou 75003 paris
http://www.paris-hotel-petitmoulin.com/
c0051980_3331184.jpg
c0051980_3332542.jpg

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# by namitp | 2005-02-12 03:37 | HOTEL情報


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