CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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きれいだわぁ

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ヤニックさんからお花を頂いた日。
我が家に泊りにきてくれた、 Aちゃん に 到着早々お花を生けてもらった。やっぱり 花があるっていいですなぁ。
TULIPEの”ANGELIQUE”というのとてもかわいかった。



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Seïカプチーノのあわあわクリーム食べる
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by namitp | 2008-03-27 08:19 | 日常のちょっとした事

ペーパーナイフ


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相変らず週末は蚤の市に行っております。
こまごま 買いあさっておりますが、その一部

角でできたバンビの”ペーパーナイフ”
以外と使い心地GOOD


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70年代の哺乳瓶
印刷がなんともかわいくて・・・家に持って帰ったら ”あっ これ僕のだ”と彼が言いました。
自分の哺乳瓶覚えているんだ・・・

c0051980_7531558.jpgこれ買わなかったけど 初めて見た。牛乳あたためやかん(?)この あな あな が牛乳の ふきこぼれ防止+白い膜製造横槍入れる との事。 





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こっちは5枚購入。これで私は、お金持ち!?1900年代初頭の株券です。 書体がなんだか優雅だったのです。額にでも入れたら 結構絵になると思うのよね・・・また、下らないものが増えました (やった!)


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by namitp | 2008-03-24 08:06 | 蚤の市 その他お気入グッズ

2008年後期のイベント決定 

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先日は、日帰りで ST-ETIENNE というリオンから更に電車で1時間弱の街に行ってきました。
ここは、リボン生産で栄えた街。
小さいながらも、建物もナポレオン時代が感じられるモチーフの建物、窓の柵などパリでは見ない曲線など、素敵な町並みでした。
リオンは、絹 刺繍 で栄えた街。そこから遠くないこの町は、ここより南の地方で、蚕から絹を作り、この町で絹を使ったリボンを作っていた。
確かに、主人の田舎の家にも、昔 蚕工場 だったという建物が残っている(1600年代建設)。確かに地形的にも南に当たるので、納得。

美術館には、歴代のリボンやら 機械が展示されていて 手作業ののんびりしたいい時代を覗く事ができました。

なぜ、ここに行ったか?
それは、Sさんのお陰で、とあるイベントに参加させて貰えることになったのです。
ST-ETIENNEで2008年10月ー12月で、 日本の布 に纏わるイベントが行われ、私は、FUROSHIKIのデモンストレーションをさせて貰えることになりそうです。
周りの方々は、クリエーター、アーティストさんたち、その中で、”いいの?”って感じだったのですが、美術館の方々たちもOK下さったようで、年末に楽しい予定ができました。

本当に人の出会いと助けってありがたいものです。
Fの思いつきで、FUROSHIKI教室をして以来、パリの本屋さんにFUROSHIKIの本を置かせてもらったり、Sさんのお陰で、今回のイベントのお話貰ったり、
ありがたや ありがたや。

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by namitp | 2008-03-17 03:11 | 日常のちょっとした事

アテネ

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あっという間のアテネから戻ってきました。
お天気にも恵まれて、しかもこの時期なので、暑すぎずに観光も気持ちよくできました。
しかし、すごい排気ガス。ヨーロッパでも汚染が最もひどいという街だけに、街に入った途端 空気の違いを感じました。
パリの空気のキレイなこと!
お陰で、ベビーカーでは、もろの排気ガスが seï にかかると思い、毎日 彼は、抱っこ紐で頑張ってくれました。わらかないなりに、いつものように、奇声を発し、本人大喜び。

ヨーロッパ建築の全ての土台はギリシャ建築。普段見ているモチーフやスタイルのオリジナルと思ってみると感動ばかりでした。
フランスでは、18世紀までは特にギリシャ建築の模倣。18世紀のナポレオンのエジプト遠征以来は、エジプトの影響が感じられます。
美術館で何気に展示されている お花の形の陶器 なんだか見たことあると、思い返してみると、家の近くのアパートの外観の上部のモチーフだったり。
反対に言うと、なんだぁ。フランスの建物なんて、全て模倣じゃん なんて。
全ての見学料も、これらの世界的建造物財産の修理・保管のために使われると思うと、気持ちいいもんです。
アテネは2回目。6年前のギリシャ旅行の時は、Hちゃんとミコノス島1週間 アテネは乗り継ぎで2泊で駆け足だったし、その頃より少し知識も増えていたので、感動 感動でした。

そして、わが息子 seï の奇声加減が 日に日に大きく力強くなってくるので、周りの人も振り向くほど。そしてアジア系の赤ちゃんが珍しい + 親しみ易いギリシャ人のお人柄もあり、沢山の人がseïに話しかけてくれて、手を触られたり足を触られたり、ギリシャ語がわかっているように本人はニコニコ聞いている。
私も”男の子”"7ヶ月”とういギリシャ語だけメモして歩いていました。滞在最後の方は、人が振り向くまで いろんな人の顔をじーっと見るようになってしまい、相手にされないと あーうーと言ったりして、アピールするようになってしまいました。
今日も、パリでは、バス、トラムウェイの中で、人の顔をじーっ見る。パリの人は ギリシャの人ほど優しくないから相手にされなくても、仕方ないのよ。と話ても、勿論わかることなく。。。


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by namitp | 2008-03-08 09:00 | 日常のちょっとした事


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