CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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NAMIKI


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ランチに行った日本人シェフのフレンチレストラン NAMIKI

前から 気になっていて、ランチで行ける人をと思い、お料理人の T君に声かけたら一つ返事で行こう!という事に。
T君 ★付レストランを辞めて、今は、少しのんびり中。時間がある彼は、ちょっと主婦のような生活をしている。なので、私もなんちゃって主婦の一人として、今晩なんにするの?なんて 会話をしながらのランチでした。

前菜は、 鯛のカルパッチョ ライムソース
メインは、PORCのあばら肉を・・・・・ 
食べるのに夢中で忘れてしまいました。

あまり格好つけていなくて、落ち着けました。

その後、ルーブル美術館敷設の装飾美術館敷設(???ややこしい・・)の広告美術館に行ってきました。
ところが、途中からSEIを連れた彼と合流したために、お出かけ準備は彼にお願いしました。
そうしたら、哺乳瓶の先を 間違えて、SEIはおなか減っているのに、ミルクが出てこない!
あわてて、近くの薬局に走りに出た私は、全く見れずに終わってしまいました。
(まぁ、そうやって、ランチしたい!と言ったら、喜んで男同士の時間と言って、SEIを預かってくれるだけでもありがく思わなくてはいけませんね。)


明日から、ギリシャに行ってきます。




c0051980_7323989.jpgピカソ美術館のこの彫刻の前に来たら、何か話しをしていました。うーん彫刻とテレパシーでも送りあっていたのかな?
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先週の蚤の市でのまたガラクタ購入。小さいアイロン コードを切って SEIのおもちゃにしよう!と思って。考えたら うちの子女の子ではありませんでした・・・
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by namitp | 2008-02-29 07:38 | RESTAURANT情報

日帰り旅行 compiegne コンピエーニュ

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どうどうも。

私のイニシャル”N” ドアのぶです。 なんで ” N ”? しかも きんぴか・・・


なぜって なぜって、それは、フランスの英雄 ナポレオン のNです。 

突然 バカンスをとれ!命令が下った彼と 日曜日にどこかに日帰りで行きたいねと思いついたのが金曜日。
パリ近郊で、観光が出来て、小さい蚤の市がある町と探したら出てきたのが、compiegne

パリから電車で30分なのに、なんとも、全く違う雰囲気でした。泊りになると荷作りが大変だから、早起きで出発。

ナポレオンが建てたお城が有名。日曜日なだけあって、パリに慣れてしまっていると本当に閑散 閑散。寂しい気持ちになってしまったが、お城は見ごたえあるものだった。
そして、日本語のオーディオガイド+Seï が 寝てくれたお陰で、満喫。細かい部分まで入念にいろいろ見れて楽しかった!

そして、敷設の "自動車美術館”には、新作ですといって、徳川家の輿がありました。

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プライベートスペースに行く所のどうでもいいお城のドア。私のこの雰囲気好きなんです。
先週日曜日 朝起きて なぜか ”あ”とお告げが下りた。 寝室の壁を ブルーグレーに塗ろうと思いつきました。
そう ちょっとにごったブルーグレー。ところが、子供部屋がもう一部屋できてしまいました。思ったより、ブルーが強かった。 
まぁ寝室の一部の壁なので、いいと言えばいいけど・・・・・
1日待って、色が乾くの待って、2度塗りした色が乾くの待って・・・
悩んだ結果。しばらくこの色で楽しむことに。慣れによって、心境がどのように変化するか試してみようと。最終的に、この色も悪くなかったねぇとなるのか、やはり数ヶ月後に塗りなおすか。
まぁ、自分の部屋だから、失敗も許されるってわけですな。

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by namitp | 2008-02-27 07:55 | 日常のちょっとした事

 ○ ○ 職人!?


この中身はなんでしょう?

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はい、お寿司 ”MAKI”です。

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お恥ずかしながらの完成図です。
今週の初め 友人の一人が、
”この間 NAMIが作ってくれた おすしを どこかにオーダーしたらいくら位?”

2ヶ月ほど前の持ち寄りパーティーの時に、フランス人ではないの私だけだし、ちょっと国際色を出そうと 細まきを作って持っていった。
それが気に入ったようで、画家である彼女は自分の VERNISSAGE(展覧会の前夜祭)の時に お寿司を出したいのこと。

その時は、適当に答えたものの、後から、あれって、”お願い?” 確かに 50人分位を買うとなると結構高額になるしなぁと思った私。太陽も出てきて気分も快適な今日この頃。
”よかったら、作ろうか?” と 言った。うん 言ってしまった。
そして、どうせ作るなら、なんでも来い!と開き直ってしまった私。
30本近くまく事に。しかも、炊飯器が小さいから、前日からフル回転させて、折角作るなら、素人の私のレベルだけど、おいしく きれい に!と。

そして、彼女に当日 お寿司を渡しただけで、会場には、いけなかった私に、早速 彼女からメールが。
絵も4枚も売れて、お寿司も大好評で彼女は一つしか食べれなかったとの事。
絵も売れて、よかった よかった。 
一つしか食べれなかったという事は、また、作った方がいいのかな?

といつつ、明日 フランス人と ブラジル人の友達が我が家に ランチに来るので、材料も残っているし、今宵も、まきまきしますよ。
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by namitp | 2008-02-25 09:27 | 日常のちょっとした事

ゴシック建築

これはどこでしょう?
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わかった方は 観察力が高いですね。
ノートルダム大聖堂の一部です。 ゴシック建築の講義のあと、友人がまとめてくれた資料をもとに、ちょこちょことフランスの本なんかを目を通してみたものの。私の仏語力では、詳細まで行き着くことも出来ず、それなら、本物を見に行って終わりにしようと思いつき、行ってきました。
初期ゴシックの代表作というノートルダム。ちょっと知識を持って見ると違って見えてきました。もっと季節が暖かくなったら、SEI はお留守番で、音声ガイドで上まで上ろうかと計画中。
パリ在住の方、1日私と観光しませんか?どなかた募集しています。
今日も、SEIはわからないなりに、”うーあー”と言っていました。
c0051980_6494670.jpg見終わって ノートルダムから出てきた時の なんだか、偉そうなわかったような顔。
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by namitp | 2008-02-19 06:52 | 日常のちょっとした事

日仏 赤ちゃん大きさ比較 


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ここの所パリ、太陽がだいぶ出ています。やっぱり うきうきしますねぇ。

先日の日本帰国で買った デジカメ一眼レフを出してきて、写真練習。







Seï も だいぶ お座りができるようになって、写真もぶれなくなってきました。

何人かの友人に、 ブログみても子育ての話が出てこないだけど、ちゃんと子育てしているの?と言われてしまった。
はい 一応してます。(彼も、かなりの部分をしてくれていますが・・・)

私が、Seï と過ごしているのを見て、
” それくらい適当でいいんだよねぇ” 
と何度か言われました。

ぜんぜん!適当なつもりはないです。私は、結構ちゃんとしているつもりなのに、そう言われると、えっ 皆はもっと、丁寧なの?と こちらが????マーク。
まぁ男の子だし、この国で生きて行くのだし、あまり神経質になっては、本人が辛い思いをするというのが、いつも根底にはあるものの。そうでしょうか・・・

話はかわるが、我が息子
日本でもフランスでも、大きいねぇと必ず言われる。
    出生時            6.5ヶ月
体重 3440 G          7800 G
身長  52CM           70CM

足がつったりもせず(もしかして 痛いのかもしれないが)7ヶ月で身長が18cmも延びている。やはり赤ちゃんってすごい!  

今日、日仏両方の母子手帳を出して、フランス人的に大きいのか、日本人的にも大きいのか、成長グラフを埋めてみた。
そこで、発見。日仏赤ちゃん大きさ比較。
ちなみに、日仏出生時の標準は同じくらいでしたが、1歳時の標準を見てみたら。
        
       日本             仏
体重   6.8-11.3kg     7.2-11.9kg
身長   70-79cm       67-79cm


と日本の方が、軽いのに、身長は高いようだ。
確かに フランスの赤ちゃんの方が ムチムチ度が激しい気もする。
あと、日仏赤ちゃんの大きな違いは、髪の毛があるかないか。
こちらの赤ちゃんは、髪の毛がない子が多い。
オギャーの時点で、髪の毛がはえているのは、こちらでは考えられないよう。ちなみに、私の周りの日仏カップルの赤ちゃんは 殆ど髪の毛がはえて産まれてきている。

大分お座りもするようになってきているものの、よく転ぶ。そしてこれから ハイハイが 始まるまえにと思って、この週末 Seïの部屋に じゅうたんを敷きました。
これで、どこででも、ごろんごろんできるように。
靴文化の中での生活ではなんとなく、床でごろんごろんするのに抵抗があるし、ごろんごろん感覚を忘れていたけど、3人でSeï の部屋に集まって ごろんごろんしています。
気持ちいいー。新たな発見をさせてもらいました。あまりにも気に入って、自分たちの寝室も絨毯計画です。

あと、検査の結果、心配していたアトピーではないとうい事がわかり、ほっ。
心配してくれた方々ありがとうございました。
ということで、6ヶ月20日という遅いタイミングでの 離乳食スタート!
勿論 日本の本とこちらの先生の言うことが全く違う。少し頭を混乱させつつ、一応日本の本に沿って始めてみた。

これからが、お母さんの腕のみせどころ とおかゆを炊いたりしたけど、本人市販のお野菜の方を喜んで食べている。
どうしよう。頑張るつもりだったのに、やはり手抜きできちゃいそう・・ しちゃいそう・・・・ 

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by namitp | 2008-02-18 09:08 | 赤ちゃん子供グッズ 我が息子

FUROSHIKI ショ-ウィンドー用

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以前 お話した風呂敷の本を近くの本屋さんに紹介したついでに、ショーウィンドー用に、何か置いてくれとの事で、今日、気分が向いたので、試しに色々巻いて遊んでいました。

本用カバー 2ヶ
ワイン用
何でも小さい箱用

を紹介しました。

アジア人が多い地区の本屋さんだからどうかな?と思っていたものの、4年振りに会った台湾人の友人に見せたら、彼女もすごく気に入ってくれた。どうやっているか想像できない!との事。
やってみたら結構簡単な風呂敷包みなんだけど。多分折り紙より簡単だし、実用性があって 楽しいと思う今日この頃。

太陽が出てきた 気持ちのいいパリです。
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by namitp | 2008-02-13 21:57 | 日常のちょっとした事

家と恋愛した行く末は・・・

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今日、週に2回通っている建築の隣のクラスにもぐりこんで見たビデオで、なんだか、心が痛くなっています・・・

その短編の名前は、
ジャン=ピエール・レイノーの家 1969-1993」(ミシェール・ポルト監督、1993年、フランス、31分)。
ジャン=ピエール・レイノー(Jean-Pierre Raynaud)は、1969年から自宅の改造を始め、床、壁、天井、家具を15センチ四方の白いタイルで覆い尽くしました。
壁 床 食事をするテーブル 椅子 全てが、ぴっかり光る白いタイル。”空”としかいえない空間が、異様さを放ち、心の葛藤を感じました。と同時に、なぜか、流れていた音楽がレクイエムだったからか、精神性と結びつき、宗教性を感じました。

彼とその家は 長年連れ添ったカップルと一緒で、常に変化を続けた二人の関係は、23年間で家がやっと完成したと同時に、”新しい段階に 私達は入っていった” と彼は語る。

そして、彼が4年かかって考えた結果
新しい段階 → 破壊

そのビデオでは、ブルドーザーが次々と 彼が情熱をかけて作った家を破壊して行く。
23年も大事に 葛藤しながら、続けていた関係を、破壊する。
その映像の生々しさに、心がづきづき、してきた私。

そして、最後は、残骸の中で、ひとつひとつアルミの容器に入れて行くかがんだ姿勢の彼。

そして、その家を葬るように、残骸を 規律正しく並べている 様子で終わりました。
写真は、見にくいですが、その家を葬っている姿です。


恋愛 情熱 破壊 。 ちょっと 普段の私は考えない世界を味わいました。


少しずつ、太陽が目だち、日が長くなってきているパリです。
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by namitp | 2008-02-10 07:11

今 パリの ぬいぐるみは、ただ”ぬいぐるみ”だけではいられない。

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昨今のパリの ぬいるぐみたち ”は” →訂正→ ぬいるぐみたち”も” 自分の個性を主張しないといけないようです。つまり、 必ず名前がついている。

そして、その子の個性が説明されていたりするから、おかしくて かわいい気持ちになる。
私の、お気に入りたちを ちょっと紹介。

これも、”LAPIN D’AVRIL" (4月のうさぎ) と ”LOVE CAT”
これは、夏バージョンで、コットン使用の、すっとしたさわり心地。
足が微妙に長くなっていて、赤ちゃんが持ちやすいデザインに。そして、布のかわいさもあって、男の子でも女の子でもいける感じ。
お値段も結構お手ごろです。
友人の赤ちゃんにプレゼントしたら、お母さん大喜び、赤ちゃんは、小さすぎて???反応なしでした。

もう一つは、シックな大人にもいけるポーランドデザイナーのぬいぐるみです。

ちょっと、宣伝させていただくと、こちらのぬいぐるみ 日本では、ここでのみで購入できます。
また、3月中旬に入荷待ちのぬいぐるみは、”ぬいぐるみキット” 自分でぬいぐるみが作れるように全てがコンパクトになっているものです。
ぬいぐるみのかわいさはもとより、プレゼントでも、赤ちゃんができたら、少しゆったりする時間を持って、ぬいぐるみを作ってあげるなんて、発想が素敵。
また、入荷したら、ご紹介します!



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by namitp | 2008-02-09 05:58

”フレンチな夜”

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前回に引き続き、日本滞在日記。
まず、2週間は四国松山で過ごしました。そこで、企画した"フレンチな夜”。
知合いだけに声をかけて、従姉(気が向いた時に開くようなカフェをしています)が中心となっての企画。
料理は、松山でフレンチテイストの素敵なカフェをしている 曽我部氏。
音楽は、我が旦那 BORIS.
総合プロデュースは、従姉のはるちゃん(旦那さんがアメリカ人で、松山在住。BORISと仲良し)

でっ、私は、
蚤の市グッズ販売  ”パリの蚤の市よりセレクトされたカフェグッズ 当日限定にてオープン”

そのため、日本向けの飛行機へは、ダンボール2つ満タンのカフェグッズを中心に持ち帰ったのでした。

荷物をほどくやいなや、個展準備中の、画家である叔母が包みかえった新聞紙やダンボールやら、割れてしまったお皿で いきなり創作活動に入り、親戚皆で盛り上がってきました。
この叔母のお陰で、予定をしていなかった BUVARDも並べる事に。

当日は、予定していた人数をはるかに超えるお客様。
私は、折角なので物の説明を沢山させてもらい、予想外にBUVARDが売れて、自分でもびっくり。
キッチンリネンを買って下さった素敵なマダムには、帰国の度にやってね。と色々な言葉を頂き、楽しい経験をさせて貰いました。
普段 蚤の市で 値切っているせいか、きかれてもいないのに、勝手に私からサービスしたりしていて、蚤の市で買うのは得意だけど、商売は苦手かも?
まぁ 楽しい思い出となりました。
お越し頂いた方ありがとうございましたー。

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c0051980_6354858.jpg今回包んでかえった新聞紙や FRAGILEのチケットなどで、叔母が作った作品。右上は、プロバンスの田舎のおじいさんがしていた クロスワード の新聞が気づいたら張られていました。おもしろいー
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by namitp | 2008-02-01 06:45 | 日常のちょっとした事


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