CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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家での時間。久しぶりの太陽と素敵なお花との生活

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ひさしぶりに太陽がでたパリです。
今日 朝11時。とっても すがすがしい気分になりました。こんな贅沢な時間を家で過ごすのも悪くないですね。

ふと思うと、今まで、この時間に家で過ごす機会があまりなかったような気がします。
こういう幸せってあったんだなぁと
と思い、お気に入りのコーヒーマシーンで濃い目のコーヒーを入れたところで、そんな気持ちは、終わり、3ヶ月の息子 セイセイ のお相手となり、せっかくのコーヒーが台無しになってしまいました。
まぁそれはそれでいいか・・・・

家での時間といえば、

家で過ごす時間が増えるだろうと思い、9月から定期的にお花屋さんからお花を分けて頂くことにしました。
9月にサンジェルマン地区にお店をオープンさせたフラワーアーティスト ”YANNICK SUZNJEV”さんからお分けいただいています。
あのクリスチャン トルチュの元で才能を発揮させ、パリは勿論日本でも活躍中のヤニックさん。とってもサンパなヤニックさん。
あえて、私はお花を選ばずに、その時にお店にあるものを見繕って分けて頂く。だからこそ、SURPRISE(びっくり)と家に帰ってからどうやって飾ろうか、自分の好みに偏らないので、かえって、工夫したくなる。
そして、私の新たなAMOUR(息子)は、男の子だからこそ、お花をちゃんと見せてあげたい!という気持ちもあって、というか私のためにも・・・・
6区のお店に行って、そのままお散歩していると どこのお花?素敵ねぇとほめられる事しばしば。
どんなに眠たくても、折角ヤニックさんが選んでくれたお花。毎晩水を変えて少しでも楽しみたいと頑張るのでした。そして、お花がなくなってきた頃にまた、ヤニックさんのところに行くのでした。
そう 花って生きているのです。そんな当たり前の事に感動する日々です。
(ちょっと、今晩は、日本の雑誌調に締めくくります・・・・)

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みなさま ぜひコメント残してください!
情報交換いたしましょうー
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by namitp | 2007-10-31 07:33 | Whats' New! 最新情報

使えないミシン・・・ けど 美しい・・・・

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今年の4月プロバンスの田舎の家に行った際に、蚤の市で買ったものが、パリにとどきました。

使えないミシンですが、その雰囲気に惹かれて購入。
足があるものもあったのですが、すっぽり革の箱に入るコンパクトさと、表面の状態のよさが気に入りました。
義父が車でパリに来るのを待ち、(義父は旅行記者なので、殆どフランスにいない)半年振りの再会。

子供服でも縫ってみようかと思い、本当のミシンを探している今日この頃、忘れた頃にやってきたミシン。やはり美しかった この色と雰囲気。
しかし・・・・この狭いアパート末はどうなって行くのでしょうか・・・
日本の皆様 お店のインテリアなんかにいかがですか?
お安くお譲りしますよぉ。


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by namitp | 2007-10-30 08:14 | 蚤の市 その他お気入グッズ

オークションに参加してみた

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本当に日々は早く過ぎて行く。
毎日書きたいことあるけれども、私にまめさがないので、どんどん楽しい事を書けずに時が過ぎて行く。

既に2週間ほど前になるけど、オークションで、AURIACのポスターとオリジナルの絵を買ってみた。絵なんていうとたいそれたものの気がするが、写真のように、サヴィニヤックと同時代に活躍した(1950-1990年くらい)広告のイラストなので、なんだか、そんな値段も張ったものでもない。
はじめは、皆の前で、手を上げられないよぉなんて思っていたが、なんの事はない、始まってみたら、だっこ紐で SEI(息子3ヶ月)を抱えながら、平気で挙手。

会場は、フランスで最も古いといわれているオークション会場に、前日に下見をして好きな絵を決めておいたにもかかわらず、”えーかわいいー いいかんじぃー”なんてオリジナル2枚にポスター4枚も購入。1970年代の頃の印刷技術って今と違うからなんとも温かみがあって、素晴らしい。コレクターの間で高く取引されるのがちょっとわかった。
本当は、彼へのお誕生日プレゼントのはずが、いつもの事のように、私のものの方が多かった。
彼は、なぜか、黒人のが始めからお気に入りで、これ1点絞りで、GETしてご満悦。
ちなみに、これは、70年代の洗剤の広告用のイラストだそうです。
今も顔を上げるとこのお姉さんが微笑んでいます。
右のは、子供部屋に飾ろうと思いGET。

300点近いポスターやオリジナルが全てせり終わるのに、3時間強。
家に帰ったら、午後中 だっこ紐の中でいい子にしていた我が息子のお尻は、おむつの後がくい込んでいた。それでも、赤ちゃんが珍しかったのか、皆に話しかけられていたが、マイペースの彼であった。
そんなSEI 後ろでいびきをかいて寝ています。赤ちゃんていびきかくのですね。
(親が2人ともかくからかもしれないが・・・)

そうそう、このAURIAC 去年 パリで展覧会があって(すごくよかった)、現在は、フランス全土で展覧会が開かれています。

今回会場となったオークション会場Drouotについて知りたい方は、http://www.effie.co.jp/magazine29.htm


そうそう 今日のお昼はお寿司でした。やっぱり、おいしいお寿司はおいしいです。
パリにこんなちゃんとしたお寿司屋さんがあるのですね。眉山です。パリ在住の方行かれたかたありますか?
ご馳走になったから行けたのですが・・・
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by namitp | 2007-10-25 09:19 | 蚤の市 その他お気入グッズ

アミアン蚤の市 続き。こんなものたちです・・・

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今回のGET品の一部です。
アミアンすごいカフェグッズ満載でした。今回は、カフェグッズは、きりがないので、珍しいもののみの購入としました。先日 日本のとあるフレンチスタイルのカフェの方が、カラフを中心に購入してくださったので、多少スペースが空いたとはいえ、ちょっとお休み。

その中でも今回のお気に入りグッズ。52年発行の子供本。もう絵が最高にかわいい。しかも、話も簡単で内容も判りやすい。毎日のように、わが子に見せつつ私が、眺めています。
あまりにもかわいいので、お皿に絵付けしようと思っています。
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ちょっとかわりもの。1910年代のスタンプ掛け台です。
真鍮製で、かなり重いのですが、これが似合う書斎ってどんなだったのでしょう・・・
濃い木目の革つきの書斎で、55代の男性が、カーテンから入る日の柔らかい光のもと、色んな書類に目を通す度に、このスタンプ台からスタンプを選び、ゆっくりとスタンプを押していきます。そう、このおじさんは、1910年に生きる税理士さん。なんて想像はどうでしょう?
私は、この間のロンドン旅行の蚤の市で購入したジャムスプーン、バタースプーンなどを、飾りました。
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左は、赤ちゃんの保温用お皿。状態はよくないのですが、この子供シリーズが全部一皿に描かれているのはレア。
この一つ一つの絵が大きく描かれているのは既に2枚持っているのですが。
右は、1940年 第2次世界大戦中のガソリンの配給チケットです。1日1枚=10リットルしかだめよという事だったらしい。
これで、何をする?といわれたら困るけど、生活が垣間見れるグッズに弱い私でした。。。

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by namitp | 2007-10-09 06:02 | 蚤の市 その他お気入グッズ

アコーディオン衝動買い アミアン蚤の市にて

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週末を利用して、フランスで2番目に大きいといわれているアミアンの蚤の市に泊りで行ってきました。2ヶ月の赤ちゃんを連れてだったので、もし見れなかったらそれはそれで仕方ないと思って挑んだ蚤の市。
朝の5時に授乳をして、私は、そのままホテルを飛び出し、懐中電灯を持って、あさっているプロのおじさん達の片隅で、私のペースで見てきました。
いったんホテルに戻り、赤ん坊をベビーカーに乗せて再出発。ところが、とてもいい子で、連れ出すとベビーカーの中で寝てくれて、普通通りに見ることができました。反対に今の内の方が動きやすいかもねと主人と話し、今の内に沢山満喫しなくては!との結論に。

このアミアン 身廊の高さが43.20Mとフランス最大のゴシック建築の大聖堂が有名です。
数週間ほどに前に行った、シャルトルの大聖堂に比べると、ステンドグラスの迫力に欠けていました。が、中に入って見上げるとやはりその広大さは、でんぐりかえりしてしまいそうです。
中の一部の壁紙に惹かれました。
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思わず惹かれて、手ばなせなくなってしまったアコーディオン。第2次世界大戦中、ドイツの牢屋でフランス兵士による手作り との事。本当かな?現存するメーカーHOHNERのもの。現在もその質は、不動に位置を抑えているメーカーです。勿論しっかり音も出ますしので、オブジェとしてではなく、ちょっとひいてみようかと思っています。
(目指せ!のだめの 玉木宏 ← 私大好きなのです。)
木目の色の艶といい、細工といい。とっても、素敵です。c0051980_2273719.jpg

また、近いうちに、他 の ものたちも、紹介させてもらいます。
DIGOINのかなり状態のいいボール>、渋い20世紀初頭のスタンプ台50年代のかわいい子供の絵本などなど。。。


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by namitp | 2007-10-03 02:34 | 蚤の市 その他お気入グッズ


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