CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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お散歩の途中でちょっとレストランって感じ GIUFELI

昨日行ったレストラン とてもお勧めでしたので、ちょっとご紹介。

14区の住宅街の中にある若手シェフのお店で、気張ってない感じでNICE.
お値段も、前菜 メイン デザート で26ユーロ。
メニューは、アラカルトはなく、メニューで全て3つの中から選んで行く。
これで、コスト削減してこの値段になっているのなら、とってもいいアイデア。そしてフランスでは珍しい夜の2回転サービス。(19H30ー OR 21H30-)
たまに、この2回転サービス。嫌な思いをさせられるけど、お料理が出てくるのも早いし、サービスの方もとってもナチュラルでいやみがなくて、NICE

129 rue du Chateau 75014
01 43 27 32 56
www.giufeli.com




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by namitp | 2007-06-24 23:23 | RESTAURANT情報

きりんの SOPHIE  人気復活

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数日前のブログでも紹介したキリン。
実は、子供のおもちゃとして有名だったものと判明。しかも、私は、勝手に ほわん と名づけましたが、キリンのSOPHIE という かわいい名前ありました。

先日 バスに乗っていたら、毎回乗ってくるベビーカーの中に、このきりんがいるではないですか!
ままに聞いたら、40年前くらいから存在するものだけれども、また、人気が復活しているとの事。どこで買えるの?との質問に、どこでも買える

早速 近くのスーパーで発見。購入

赤ちゃんが持ちやすいフォーム。歯が生えだした頃にかじるのにちょうどいい。そして、ゴムも色素も害がないものを使用との事。

しかし、先日蚤の市で買ったものを比較すると、多少に顔つきが変わっていました。
現在のものの方が、顔が太っていて、ちょっと優しい感じ・・・
これも、流行でしょうか。
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by namitp | 2007-06-22 22:40 | Whats' New! 最新情報

日仏家族のコミュニケーションを微妙に表現 CHANTS D'ADIEU

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日曜日の午後、あまり行かない お芝居に行ってみました。
友人が1回行って、日仏夫婦/家族の微妙な心理描写などに感動して、また行くからと教えてくれたので、最終日という事もあり、20区のTHEATRE de l'EST PARISIEN まで行ってきました。

脚本 平田 オリザ

`Chants d'adieu`とは「別れの歌」という意味です。
日本で生活をしている 日仏夫婦、日本人の夫 たけお、フランス人の奥さん マリー。
そのフランス人の奥さんマリーが日本で亡くなり、そのお通夜及び翌日のお葬式の模様を軸に話が進行します。お葬式のために、やってきた日本語も判らない マリーさんの家族、そして、突然現れたマリーさんの元だんな(フランス人)、たけおの妹などで繰り広げられます。

異文化の違いをお葬式場面で表現していきます。
日本人の俳優さんは、フランス語がわからないのに、フランス語で演技をしています。このお芝居を紹介しれくれたSさんによると、歌の歌詞を覚えるように、フランス語のセリフを覚えているとの事。
それにしては、感情移入とかできるものだと 妙に関心してしまいます。多少フランス語がわかる私だって、これだけのセリフを覚える事はできないだろうになぁ。

舞台設定となった たけおの家は ちょと昭和っぽい雰囲気。日本のイメージというのを フランス人には伝えられると思うけど、現在 どれだけの日本人が、こういう家に住んでいるのかちょっと疑問にも思ってしまいました。(リアリティーという意味で)
確かに、宗教の違い、物事の進め方の違い、感覚の違い など、わかるわかる。ありえるありえる。と共感する場面多々あり。

たとえば、明日のお葬式の席順を決めましょう と 葬儀屋さんが言った場合、日本人的には何も疑問に思いません。
しかし、フランス人的には、”なぜ、席順くらい明日適当でいいではないか” と感じる。
そうすると葬儀屋さんは、”勿論そうなのですが、一応決めておいて、また明日変更してもいいですし”
フランス人 ”明日変更する可能性があるなら、なぜ今日中にそこまで決めておくのか????”

何事も、事が起こる前に準備をする日本人。ただ、何かアクシデントが起こっての反応が遅い日本人。
準備はしない代わりに、アクシデントも沢山起こる。ただ、起こったアクシデントの解決策をすぐに見つけるか、気にしないフランス人。

いまの私なら、”なんなら、席順も明日でいいよ いいよ”って言ってしまうと思う。とにかく、郷に入れば郷に従えと常に自分に言い聞かせているし、確かにO型の私にとって、フランスのやり方の方が楽な時が多いから。
しかし、これは、日本で繰り広げられているので、日本に帰ったら、やはり日本流にしようとするかもなぁと ただ、なぜ そうするのか、習慣だから 文化だから というあいまいな説明ではない 行動パターンのポリシーみたいなのを 言葉で説明できるようにならなくてはいけないかもなんて思いながらみました。

茶道の世界でも お抹茶一つ立てるだけでもあれだけの順番があるのは、最終的に簡易的で、美しさをもたらしているだけでなく、何よりも大事なのは、一つ一つの動作に意味があるという事。無駄な作法はないという事。文化 習慣 も 残っているものは、やはり全てに意味があると思うのよね。
しかし、お茶も長い事していないなぁ・・・・・
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by namitp | 2007-06-22 16:46 | Whats' New! 最新情報

18世紀プレゼンテーション ティーカップ

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先日 サロンの椅子を購入しに、クリニャンクールの蚤の市に行ってきました。
しかし、結局布の雰囲気が気に入らず、今回は見送る事に、
それでついでのお散歩中に、見つけて、思わず近寄った 今日の1番! 

18世紀の ベルリン の紅茶 プレゼンテーション用のセット。
ベルリンといっても、柄と筆の運びは、どうみてもマイセン系。カオリンが発見されて、マイセン窯が始まったのが、確か1710年だった。ベルリンの蚤の市に行った際にも、マイセン柄だけど、裏の刻印は、マイセンのでないものも沢山みかけたので、マイセンの絵付師が、17世紀も後半になるとハンガリーのヘレンド、ウィーンのアルガルテンなどに行き、指導するようになったらしいから、勿論 ベルリンでも、マイセンの絵付師が活躍したのは、想像つく。
ただ、マイセンの磁器と異なったの点は、磁器自体の感触がちょっと厚ぼったく、重かったことくらい。

しかし、周りの土台のバラの部分は、よく見ると 18世紀 19世紀と 足されたり 修理されたりしているらしい。
とにかく、フォームといい 素敵でした。
プレゼンテーション用としてでなくて、実際 これで、お紅茶を頂いていた可能性もあるとの事。

勿論 じっくり見るだけで、購入はできませんでしたが、いつの日か・・・・

店番の犬     ナプキン入れ 家族でそれぞれ違う柄を使っていました1950年代。
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by namitp | 2007-06-15 16:44 | Whats' New! 最新情報

きりんの ほわんちゃん 仲間入り

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夏のバカンス前に、蚤の市も 沢山物が溢れています。
楽しいたったらありゃしない。

大きいお腹を抱えて 週末になると繰り出しています。

お風呂場に日曜日から登場した我が家の新しい仲間 その名は ほわんちゃんです。



その他の日曜日の ちょこちょこGET品。
ジャネットと言う、袖用のアイロン台(ほぼ同じものを先週も3区の蚤の市にてGET  1950S? 先週のは、WAXをぬりなおしてお色直し終了済み)、インク吸い取り用(取手のついている物  1930S) 、緑の柄が珍しいサルゴミンヌ窯のオバール皿(年代不詳 )

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by namitp | 2007-06-14 16:01 | Whats' New! 最新情報

おばあちゃんの休日 銀磨き

前から気になっていた 飾り棚の中の銀製品。
田舎の蚤の市で見つけたものが殆どだったので、自分のものになってすぐに田舎で時間がある時に、磨いて以来 変色が気になっていたのです。

磨いても磨いても すぐに変色するので、諦めていたところ。しかし、変色させたくないからと、実際使わずにしまいこみたくもないので、気にせず、飾って使っていたのですが、やっぱり変色は避けたいもの。

そんなとき、彼が、簡単な磨き方を雑誌で見つけてきたので、早速試してみることに。

まずは、薬局に行って いれば磨きの粉を購入 

1 たらい 内側をアルミホイルで カバーする
2 いれば磨き の粉を入れる
3 熱湯を注ぐ
4 銀器を糸か何かでつるし、数分置く 別に糸でつるさなくてもOKだと思うけど。
5 硫黄の匂いがするが気にせず、待つ そうすると、アルミホイルが黒くなり、終了!


メリット
 短時間で布で磨くのよりも細かい細工部分まできれいになる。自分の手も汚れない。これは、らくちん!

よく 酸素に触れないように、サランラップに包んで保管などというが、日常で使う私は、そんなの面倒くさい。
そうしたら、その雑誌には砂糖を傍においておくと 変色を防げるとの事。

いれば磨きでなくても、重曹であればいいとの事。お料理人Nちゃん情報によると、彼女は、ベーキングパウダーでやるよとの事。なるほろ・・・


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左 フランス製 オードブルセット   右 イギリス製 フルーツサービス用スプーン ジャム用スプーン バタースプーン


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左 フランス製 紅茶用茶漉し? PASSE THE  右 今回使ってみた いれば磨き  
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by namitp | 2007-06-12 01:28 | Whats' New! 最新情報

今日の見っけもの

今日の 私にグッと訴えかけてきたものたちです。

左のは、フランス製 
真ん中は、ベルギー製 全て手作り 
3枚目は、どうでもいいのですが、ペンキぬりたての紙です。ボンマルシェ付近の壁にてかわいい と写真をとっていたら、お兄さんが1枚記念にくれました。

新しくできた BONTON という子供服屋さんをチェックしがてら、なにげに、楽しいお散歩でした。



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by namitp | 2007-06-06 03:31 | Whats' New! 最新情報

DINER 女性シェフのレストランFLORA

今日の夜は、以前から行ってみたかった AV GERGES V シャンゼリゼをちょっと入ったところにある女性シェフの店 Les Saveurs de FLORAに、Nちゃんと行ってきた。

満足。ここの所、ビストロでも悪くないけど、すっごいよかったねという所がなかなかない中、今日は、到って、満足でした。
この立地で、土曜日の夜で、前菜 メイン デザートで 36ユーロであるのも、いい感じ。

お店のデコもちょっとフェミニンすぎる=甘すぎる=引き算がたりない部分も感じたが、まぁこれも好みの問題。名刺の裏にもあるポイントのバラの蕾が、さりげなく、ベルナルドーの食器に金で入っていたり、店の中にもこだわりのように、蝶々が飛んでいる。
余談 こちらでは、蝶々の事は、PAPILLONパピヨンという、これにPAPILLON DE NUIT ”夜の蝶々”となると私的には、ちょっとミステリアスで、セクシーな女性をイメージするのだが、訳すと”蛾”になるから不思議だ。

という事で話はそれたけど、私が頼んだ
前菜 骨髄入りエスカルゴとチョリソー
メイン REOUGET(白身の魚 いとより?)のパイ付ニース風(FEUNOILEウイキョウ
オリーブ セープETC...)
デザート FRAISE DE BOIS(野いちご) のミルフォイユ シャンティ(生クリームやっぱり乳製品はフランスおいしいのである)野いちごのシャーベット付 これもさっぱり
そして、締めはやはり コーヒー。
妊娠して依頼 大好きなコーヒーも控えめ1日3杯は飲んでいたのを、1週間に1-2杯 しかもデカフェインにしているので、今日もデカフェインにしたけど、やっぱり、満足食事の後のコーヒーは、一倍おいしく感じるのでした。

お勧めです。 ランチだったら、前菜+メイン OR メイン+デザート 29ユーロ
36 av GEORGES V 75008
01 40 70 10 49
www.lessaveurdeflora.com


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by namitp | 2007-06-03 08:25

オペラ 和泉式部日記 を題材にしていたのだが。

先週の日曜日は、日曜日のオペラでのコンサートに行ってきました。
MENDELSSOHN と ENESCU の 曲で、どれも、MENDELSSOHN が16歳の時、ENESCUが18歳の時の作曲した曲。
ピアノだけでもどうやって作曲するのかわからないのに、どうやって、一度に色々な音が混じるような曲を作れるのか 改めて不思議になりました。どうも素人なもんで。


そして、このチケット買いにいった時に、子供が生まれたらバレーなんてしばらくお預けだと思い、ついでに、よく判らず購入した和泉式部を題材にしたバレー。

と思っていたら、始まってみたら、オペラでした・・・
しかも、バレーは好きなのですが、オペラは、長いし哀しいし、いまいちな私。
(しかし、日本からの方などを案内する時でなくてよかった。この基本的な失敗)

そのストリーは、1003年4月~1004年1月までの数ヶ月にわたる敦道親王との恋物語。
彼女は橘道貞と結婚をしていたが、同時に冷泉天皇の第3皇子為尊親王と恋に落ちる。しかし彼女の身分は太皇太后宮昌子内親王付の女官であったため、この恋は身分の違いから許されるものではなかったそう。

それは、それでいいのですが、和歌の世界をオペラで歌うので、イタリア語で、フランス語字幕を見ながら、抑揚もないメロディーで、音の高低が アハッ ウハッ ○○レーロ ♪ とか言われても、いまいちよく判らない。そして、お腹では、こぶしをけりつけていた頃とは違い、最近はにょろにょろ という怪しい動きをする。
能を思い起こさせるオーケストラの音と、お腹のにょろにょろ。そしてイタリア語の和歌・・・

しかも、幕間なしの1時間50分。ご想像にお任せします。
オーケストラ 音楽は、ある意味で、和風現代的で素晴らしかったと思います。日本人の音楽家も刺激されるのではないかな?
最後にバレーが見たかったのになぁ。

まぁいいか。
大好きなシャガールの天井画が見れたし。

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by namitp | 2007-06-01 19:35 | Whats' New! 最新情報


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