CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ

<   2005年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

FETE DE LA MUSIC

今年も早いもので、そんな時期になっていたのですね。
日本でいう「夏祭り」がフランス全国で、毎年6月21日に「音楽祭り」と題し行われます。
至るところで、音楽を中心に盛り上がるのですが、私たちは、ブラジル気分という事で、パリ6区リュクセンブール公園にまず足を運びました。

公園に近づくとサンバが聞こえてきます。公園内をぐるぐるとサンバを演奏しながら、行進をしている人達がいるようなのですが、その周りを一緒に踊りっている人の群れでどういう状況で行われているのか全く不明。ただ、判るのは、子供も大人(フランスの凄い所はおじさんおばさん おばあさんまでが元気。一緒に踊っている)も、気持ちよさそうに太陽の下(その頃20時だったけどまだまだ明るい。現在日が暮れるのは10時半頃)騒いでいる。

私たちは、そのまま 公園内にある 「セナ」という多分ナポレンの時代(多分壁の模様がその時代のものだったから)に宮殿として建築され、現在国家機関として使用されている建物の中庭で行われるブラジルミュージックコンサートに流れる。
音楽が始まるや否や、みんな、立ってだだーと舞台に近づき踊っている。私もそんな中で空を見あげつつ、音楽を楽しむ。しかし、殆ど4面とも石の壁に囲まれたこの中庭。エコーが凄く、音楽と歌がいまいちあってこない。

c0051980_14361866.jpgc0051980_14363788.jpg




では、と 公園を出ると、サルサで踊っている人達、道路でヘビメタをしている人達(殆どの人がその辺りの道路で勝手きままに音楽をしているが、一応前もって市役所に許可を貰うらしい)ただ歌を歌っている人達。

そんな中、結局1時間近く、立ちんぼで聞き続けてしまったのはこの人達。
JAZZ 即興含めて、なんとも心地よかった。そして、その横にいる、素敵なおじ様。その聞き姿かなりいけてる!?c0051980_14372367.jpg
c0051980_14374372.jpg

[PR]
by namitp | 2005-06-27 14:39 | Whats' New! 最新情報

すんごいお気に入り! ボサノバ MARY L

                     最近お勧めのCD
c0051980_16414538.jpg


今年フランスは、ブラジル年なので、ブラジルにひっかけたイベントや関連商品が販売されいる。
そんな流れと迫り来る夏のバカンスシーズンを意識してか、ボサノバの気分の人が多いらしい。そこで、たまたまゲットしたこのCD。本当に最高。もう心地よいったらありゃしない。
ポルトガル語とフランス語で歌っている。ボサノバのリズムと少しけだるく聞こえるフランス語が、こんなにあうものだったとは知らなかった。

そうしたら、たまたまパリ11区主宰のイベントで彼女のコンサートがあるという事で、本当はこのCDの持ち主だった義母がチケットをとってくれ、皆で出かける事に。

c0051980_16421966.jpg
c0051980_16455981.jpg

もう気分は最高。次の旅行の行き先は ブラジルかしら?くらいの気分。私が今でもわからない私の摩訶不思議のひとつで、中学校1年生の時、ブラジル資金と題し、毎日貯金箱に小銭を入れためていたのを思い出した。なぜそのときブラジルだったのか、いまでも分からないのだが。
そんな遠くないうちに、行くような気がする。うんブラジルに。
 
[PR]
by namitp | 2005-06-18 16:37 | Whats' New! 最新情報

病んでいました

もうすっかりご無沙汰してしまった。 
その間に、結構楽しいことあり、これも ブログにのっけようということ沢山あったのですが、
その前半は、パリにきて5年目 初めて寝込んでいたのです。

なんだか、今日は、身体がふわふわするなぁと思いながら その感触を少し楽しみながら家路につき、熱を測ると39度!ふわふわじゃなくて、ふらふらしていたんだぁと。

その後、39.3・・・ 39.7度!?

何も食べたくない。身体が動かない。 心配した彼が 大げさだよと思ったのですが、緊急のお医者様を呼び、家に来て貰う。色々薬を貰うが、もともと薬を飲みなれていない私は、普段なら出された薬の半分を飲むのだが、そんな頭も回らず、彼が用意するままに薬を飲む。
数日後、その薬に、あたる。
2日寝ていても全く熱下がらず、けど何か食べなきゃ!と思っても、作る元気もない。けど、少しでもお肉を食べようと、家の前のお肉屋さんで しゃぶしゃぶ肉を買ってきてもらい、野菜も添えてさっぱり冷しゃぶに。
作り方(たいしたこともないのだが)を彼に説明していても、「トマトもしゃぶしゃぶするの?」
そりゃそうよね。わかんないわよねぇと思いつつ。説明するのが面倒くさい。

そこで、近くに住んでいる叔母に泣きの電話、「おばちゃん 熱がさがんない。食欲もないー。昨日から殆ど食べてないー」最後はちょっと付け足してしまった気もするが。
こういうときは、やはり日本食に限る。
そうしたら、1時間後、アパートのしたで 私を呼ぶ声が、空耳かと思っていたら 食べ物が届いたのでした。
伯母もかけつけたあまり、携帯も家のコードも何も持たずに、6階の窓向けてずっと私の名前を叫んでいたらしい。本当に涙が出るほどありがたく、日本の味を堪能したのでした。

こういうときに、食で自然と理解できあえないのは辛いものだわねぇ。
私の彼は、日本食派ですが、自分では作れないものねぇ。

という事で、治るのに、1週間ほどかかった私の病気。
原因は? 風邪? なんだか、よくわからない菌が身体に入ったよう。そんな菌を始めてみた私の身体は、びっくり!してしまったよう。
これで、私も病気する人の気持ちがやっと判る女になりました。
[PR]
by namitp | 2005-06-18 16:03 | Whats' New! 最新情報


ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧