CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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ショーウィンドーディスプレイ


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マドレーヌ通りにある三越さんのショーウィンドーのディスプレイのお手伝いを今日してきました。
今回で2回目になるこのお手伝い。フランス リモージュ焼きのHAVILANDにお勤めのY子さんから声をかけてもらいます。
テーブルアートを通して知合いになり、たまに情報交換したり、本当は、フランス生活も長くていらっしゃるのでとっても先輩なのですが、その気さくな性格で仲良くさせて貰ってます。
私は当日行って、あるものを並べただけなのですが。

こうやって何かを並べて ”これでいいねぇ。いいかんじ。こうしてみよう”自問自答しながら、あれこれやる時間って本当にいいアドレナリンが出るんですよね。
もっと、こういうアドレナリンが出る機会を作りたいものです。

夕方、私の絵付けしたお皿を置かせてもらっている モンマルトルのお店から、コーヒーカップをノエルのプレゼントに欲しいという方が来店してるんだけど、追加で作ってくれますか?
との電話が、勿論! 気に入ってくれる人がいて、ありがたや!
という事で、もうノエルの準備している人が世の中にはいるのかいなぁと思ったり。
楽しい一日でした。


1日義母の家でお留守番をしていた Seï は、お義母さんと楽しく遊んでもらったようで、とてもご機嫌でした。おやつも用意してもらって(私のです)、のんきな 嫁(一応 そうなるんですねぇ)です。お義母さん 感謝です。


昨日の日曜日、大失態。
14H30からのオペラ座でのバレー。19H30からだと信じ込んでいました。
友人から、”今どこ?” ”家ー” ”シーーーン” 
”キャーーーー ちょっと ちょっと えーっと えっと”
しかも私含めた3人分のチケット私が持っていました。
それから、電車にのって、20分でついたものの、1幕目は殆ど見損なわせてしまいました。
心引き締めて生活します・・・・ とほほ。
この場を借りまして もう一度謝ります。 Nちゃん Hちゃん ごめんなさい。しかもHちゃんとは、1年半ぶりの再会だったのに、靴下も履かず、コートも忘れた ぐだぐだの私でした。

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by namitp | 2007-11-06 07:26 | Whats' New! 最新情報

家での時間。久しぶりの太陽と素敵なお花との生活

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ひさしぶりに太陽がでたパリです。
今日 朝11時。とっても すがすがしい気分になりました。こんな贅沢な時間を家で過ごすのも悪くないですね。

ふと思うと、今まで、この時間に家で過ごす機会があまりなかったような気がします。
こういう幸せってあったんだなぁと
と思い、お気に入りのコーヒーマシーンで濃い目のコーヒーを入れたところで、そんな気持ちは、終わり、3ヶ月の息子 セイセイ のお相手となり、せっかくのコーヒーが台無しになってしまいました。
まぁそれはそれでいいか・・・・

家での時間といえば、

家で過ごす時間が増えるだろうと思い、9月から定期的にお花屋さんからお花を分けて頂くことにしました。
9月にサンジェルマン地区にお店をオープンさせたフラワーアーティスト ”YANNICK SUZNJEV”さんからお分けいただいています。
あのクリスチャン トルチュの元で才能を発揮させ、パリは勿論日本でも活躍中のヤニックさん。とってもサンパなヤニックさん。
あえて、私はお花を選ばずに、その時にお店にあるものを見繕って分けて頂く。だからこそ、SURPRISE(びっくり)と家に帰ってからどうやって飾ろうか、自分の好みに偏らないので、かえって、工夫したくなる。
そして、私の新たなAMOUR(息子)は、男の子だからこそ、お花をちゃんと見せてあげたい!という気持ちもあって、というか私のためにも・・・・
6区のお店に行って、そのままお散歩していると どこのお花?素敵ねぇとほめられる事しばしば。
どんなに眠たくても、折角ヤニックさんが選んでくれたお花。毎晩水を変えて少しでも楽しみたいと頑張るのでした。そして、お花がなくなってきた頃にまた、ヤニックさんのところに行くのでした。
そう 花って生きているのです。そんな当たり前の事に感動する日々です。
(ちょっと、今晩は、日本の雑誌調に締めくくります・・・・)

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みなさま ぜひコメント残してください!
情報交換いたしましょうー
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by namitp | 2007-10-31 07:33 | Whats' New! 最新情報

赤ちゃん用洗剤

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赤ちゃんの服用洗剤 皆様はどうしているのでしょうか。
まだ、そのあたりまで、ちゃんと調べていないのですが、私が今使っているもの。

左は、マルセイユ石鹸を細かく砕かいたもの。
右は、スーパーで売られている赤ちゃん用の洗濯洗剤。(一応これが、フランスの消費者団体の調査で高い評価を得ていた。)

左は特に、汚れが目立つ部分を手洗いするときに使っているのですが、お湯の中にしばらくつけても、ちょっと、粉が残る感じ。ただ、箱が かわいいというか、ちょっと怖いというか、1930年代のデザインぽっくて、ゆったりした気持ちになるので、気に入っています。(形から入る私)

日本で、アレルギー/アトピー用(私がアトピーなので)の洗濯洗剤をネットで購入したのですが(赤ちゃん本舗だったかな?)、まだ、試していません。ただ、あまり神経質になりすぎて、菌に弱い子になったらこの国で生きていけなくなりそうなので、なるべく、普通のものを使おうとしています。
ただ、アトピー対策としては、私自身もこの10年使い続けている 寝具だけは、赤ちゃん用のを用意しました。
知っている方も多いかもしれませんが、テイジンが開発した”ミクロガード”です。シルクのような肌触りで、目に見えないダニなどを通さないものです。洗ってもすぐにかわくし、これを使い出してからほこりが少なくなったという人も多いです。
私は、旅行の際にも、必ず ミクロガードの ”マイ枕カバー”を持参。
長いバカンスの際は、リネン一式を持っていきます。薄いし軽いので、持ち運びもかさばらず、なんだか、安心して寝られるからです。

あまり神経質になりすぎずに、だけど、自分がアトピーで苦労したので、防げる事は防いであげたいとは思うので、行き過ぎずの匙加減が大事ですね。



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by namitp | 2007-08-26 07:29 | Whats' New! 最新情報

産まれました 産みました


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3日目               1週間の誕生日

わたくしごとですが。
今思えば、遠い昔のような 2007年 7月17日に 男の子を無事に出産致しました。
判らないことばかりとはいえ、やっぱり、いいものです。

フランスでの出産という事もあり、不安がなかったといえば、嘘ですが、こればかりは、どこの国だろうが不安はつきものでしょう・・・
なるしかない!ときめてはいたものの。本当に、なるしかありませんでした。
お料理されている状態、病院を信じて任せるしかない。13時間の分娩室では、ちょっと 塩を 足して(無痛注射を強くし貰ったり) やっぱり、コショウ を強めて(子宮口が開く点滴を強めて様子を見たり)と、お料理のようでした。
しかし、最終的には、緊急帝王切開という事に相成りました。

3440g 52cm  Seï セイ の誕生です。
(現在、漢字を悩んでいます。難しいです・・・)

ということで、しばらく、街をお出かけできないのが、残念ですが、一生で一度の新生児のこの時期楽しもうと思っています。
色んな意味で、新たな命が、人生に刺激を与えられたらいいなぁと思っています。

これからも、宜しくお願いします!
 
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by namitp | 2007-07-29 06:34 | Whats' New! 最新情報

やっぱりかわいい やっぱり駄目だったか・・・

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いま、フランス時間 7月7日 夜10時15分。
本来なら、人生の一大事業として出産を終えている予定だったのですが、まだお腹のわが子はお腹にいたいと言っているようで、全くの兆しなし。家で、のんびりブログをしております。
そう、予定は、7月14日。フランス人にとって、パリ祭でめでたい日、しかも、満月と来ているので、病院が混むのではないかと思い、勝手に1週間早く産まれるように願をかけておったのですが・・・駄目でした。

という事で、前日の6日一応病院に行き、身体を見てもらったら、まだまだですね。
よく歩く事!はい、毎日毎日で歩いているのですが、それでも駄目ですか・・・
そうですか。
しかも 我が家は、エレベーターがないので、毎日3階まで階段です。
では、今日も頑張ります! という事で、9時半に診察が終わり、そのまま夜まで、ずっとお散歩をしてきました。

そして、1年前までは、無関係と思っていた子供服屋さん。かなりはまっております。
女の子のメーカーと思っていたフランスを代表する子供服メーカー BONPOINTが、数ヶ月前に サンジェルマン地区に新たにオープンしました。
やはり かわいい! 店内のひとつひとつ部屋の雰囲気を変化させてやはりかわいい。
写真は、店内案内図です。なにから何まで、にくい演出。
直径3mほどのお花のブーケが、天井からぶらさがっていたり。もうアドレナリン でまくりでした。
はっきり言って、ここも男の子服は追いやらせております。
選ぶにしても、かなり無理がある。
そこで、私は、気にせず、渋めのピンクのオーバーオールを冬用に購入。これに、ショコラ色のカーディガンなんかと合わせたら、男の子仕様になりますよね??! と店員さんに主張して、”OUI” と言わせて購入。
最後に布のカバンに香水を振り掛けて、ラッピング終了。今日も、クローゼットの中でBONPOINTが香っております。

こういう時に限って、デジカメを忘れました。
このユーロ高で、日本からの友人に簡単にランチできるレストランを紹介するのに困る今日この頃、ランチでは、小さいいいビストロ系のお手ごろレストランもトライしました。
前菜+メイン+コーヒー OR メイン+デザート+コーヒーで、13ユーロです。

レストラン le Petit Vatel 5 rue Lobineau 75006 01 43 54 28 49
新BONPOINT 6 rue de Tournon 75006 01 40 51 98 20
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by namitp | 2007-07-08 05:33 | Whats' New! 最新情報

・・・やっぱりかわいいANNE WILLY・・・・


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私のいま一番注目の子供服 ANNE WILLY
11区のバスチーユの裏にポツリとあるブティック。毎回行くたびにアドレナリンが・・・

デザイナーでありブティックのオーナーでもあるANNE WILLIは
1998年にレディースの洋服ブランドをスタート。
こどもが生まれたのを機に2003年から子供服のデザインも始めました。
彼女の息子 ノエ君のお蔭で、他のブランドより男の子ものが多いのも、GOOD

大人向けが主流ですが、私はひたする子供向けばかりをチェック。

来シーズン用のコレクションをチェックさせてもらい、自宅にコレクションのCDを、送ってもらえることに。
冬向けという事もあり、シックであり素材のよさがわかる + ANNEらしい ひとかわいいがプラスされた来シーズンも、注目です!

我が息子には、やはりかわいさにで女の子に絶対負ける! 残念ながら女の子の親のように飛びつくものがないのだが、
しかし、ここの服が欲しい!
という事で、クローゼットにはないタイプのちょっと普段と違った雰囲気の服を購入。
しかも、新生児用はないとの事で、来年の春・夏用に、購入したものは・・・・

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by namitp | 2007-07-05 14:29 | Whats' New! 最新情報

POPなウィンドーが気になる


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雨が降ったりやんだりのへんなお天気の今日のパリ。
いままでは、憂鬱な雨でしたが、いまは、生活の時間に余裕があるためか、街行く人を眺めつつ、しとしと振る雨も、ちょっとお気に入りだったり・・・
雨と全く関係ない POP なウィンドーを紹介。
なんだか、気になった遊び心あるウィンドー。
右は、我が家の近くのSALON DE THE サロン ド テ (訳すと 喫茶店?) ヘンゼルトグレーテルの夏のウィンドー。

ヘンゼルとグレーテルといえば、最近童話を読んでいるのですが、結構怖い話が多くて、結構ブルーになる私。しかも、子供はこういう話を寝る前に聞かされると思うと疑問が?
日本の金太郎 とか 桃太郎 とかの話の方が、優れている気がします。たまに、これで、何を学ぶのか判らないというようなフランスの子供向けのお話もあって、結構 戸惑ってしまう私。
子供の頃から、現実を教えたほうがいいという事なのかもしれませんが、皆様どう思いますか?

下も ウィンドー紹介。クリエーターが、1点ものを売っている素敵な店でした。
ちょっと秘密のアドレスという感じです。
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by namitp | 2007-07-05 03:59 | Whats' New! 最新情報

きりんの SOPHIE  人気復活

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数日前のブログでも紹介したキリン。
実は、子供のおもちゃとして有名だったものと判明。しかも、私は、勝手に ほわん と名づけましたが、キリンのSOPHIE という かわいい名前ありました。

先日 バスに乗っていたら、毎回乗ってくるベビーカーの中に、このきりんがいるではないですか!
ままに聞いたら、40年前くらいから存在するものだけれども、また、人気が復活しているとの事。どこで買えるの?との質問に、どこでも買える

早速 近くのスーパーで発見。購入

赤ちゃんが持ちやすいフォーム。歯が生えだした頃にかじるのにちょうどいい。そして、ゴムも色素も害がないものを使用との事。

しかし、先日蚤の市で買ったものを比較すると、多少に顔つきが変わっていました。
現在のものの方が、顔が太っていて、ちょっと優しい感じ・・・
これも、流行でしょうか。
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by namitp | 2007-06-22 22:40 | Whats' New! 最新情報

日仏家族のコミュニケーションを微妙に表現 CHANTS D'ADIEU

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日曜日の午後、あまり行かない お芝居に行ってみました。
友人が1回行って、日仏夫婦/家族の微妙な心理描写などに感動して、また行くからと教えてくれたので、最終日という事もあり、20区のTHEATRE de l'EST PARISIEN まで行ってきました。

脚本 平田 オリザ

`Chants d'adieu`とは「別れの歌」という意味です。
日本で生活をしている 日仏夫婦、日本人の夫 たけお、フランス人の奥さん マリー。
そのフランス人の奥さんマリーが日本で亡くなり、そのお通夜及び翌日のお葬式の模様を軸に話が進行します。お葬式のために、やってきた日本語も判らない マリーさんの家族、そして、突然現れたマリーさんの元だんな(フランス人)、たけおの妹などで繰り広げられます。

異文化の違いをお葬式場面で表現していきます。
日本人の俳優さんは、フランス語がわからないのに、フランス語で演技をしています。このお芝居を紹介しれくれたSさんによると、歌の歌詞を覚えるように、フランス語のセリフを覚えているとの事。
それにしては、感情移入とかできるものだと 妙に関心してしまいます。多少フランス語がわかる私だって、これだけのセリフを覚える事はできないだろうになぁ。

舞台設定となった たけおの家は ちょと昭和っぽい雰囲気。日本のイメージというのを フランス人には伝えられると思うけど、現在 どれだけの日本人が、こういう家に住んでいるのかちょっと疑問にも思ってしまいました。(リアリティーという意味で)
確かに、宗教の違い、物事の進め方の違い、感覚の違い など、わかるわかる。ありえるありえる。と共感する場面多々あり。

たとえば、明日のお葬式の席順を決めましょう と 葬儀屋さんが言った場合、日本人的には何も疑問に思いません。
しかし、フランス人的には、”なぜ、席順くらい明日適当でいいではないか” と感じる。
そうすると葬儀屋さんは、”勿論そうなのですが、一応決めておいて、また明日変更してもいいですし”
フランス人 ”明日変更する可能性があるなら、なぜ今日中にそこまで決めておくのか????”

何事も、事が起こる前に準備をする日本人。ただ、何かアクシデントが起こっての反応が遅い日本人。
準備はしない代わりに、アクシデントも沢山起こる。ただ、起こったアクシデントの解決策をすぐに見つけるか、気にしないフランス人。

いまの私なら、”なんなら、席順も明日でいいよ いいよ”って言ってしまうと思う。とにかく、郷に入れば郷に従えと常に自分に言い聞かせているし、確かにO型の私にとって、フランスのやり方の方が楽な時が多いから。
しかし、これは、日本で繰り広げられているので、日本に帰ったら、やはり日本流にしようとするかもなぁと ただ、なぜ そうするのか、習慣だから 文化だから というあいまいな説明ではない 行動パターンのポリシーみたいなのを 言葉で説明できるようにならなくてはいけないかもなんて思いながらみました。

茶道の世界でも お抹茶一つ立てるだけでもあれだけの順番があるのは、最終的に簡易的で、美しさをもたらしているだけでなく、何よりも大事なのは、一つ一つの動作に意味があるという事。無駄な作法はないという事。文化 習慣 も 残っているものは、やはり全てに意味があると思うのよね。
しかし、お茶も長い事していないなぁ・・・・・
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by namitp | 2007-06-22 16:46 | Whats' New! 最新情報

18世紀プレゼンテーション ティーカップ

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先日 サロンの椅子を購入しに、クリニャンクールの蚤の市に行ってきました。
しかし、結局布の雰囲気が気に入らず、今回は見送る事に、
それでついでのお散歩中に、見つけて、思わず近寄った 今日の1番! 

18世紀の ベルリン の紅茶 プレゼンテーション用のセット。
ベルリンといっても、柄と筆の運びは、どうみてもマイセン系。カオリンが発見されて、マイセン窯が始まったのが、確か1710年だった。ベルリンの蚤の市に行った際にも、マイセン柄だけど、裏の刻印は、マイセンのでないものも沢山みかけたので、マイセンの絵付師が、17世紀も後半になるとハンガリーのヘレンド、ウィーンのアルガルテンなどに行き、指導するようになったらしいから、勿論 ベルリンでも、マイセンの絵付師が活躍したのは、想像つく。
ただ、マイセンの磁器と異なったの点は、磁器自体の感触がちょっと厚ぼったく、重かったことくらい。

しかし、周りの土台のバラの部分は、よく見ると 18世紀 19世紀と 足されたり 修理されたりしているらしい。
とにかく、フォームといい 素敵でした。
プレゼンテーション用としてでなくて、実際 これで、お紅茶を頂いていた可能性もあるとの事。

勿論 じっくり見るだけで、購入はできませんでしたが、いつの日か・・・・

店番の犬     ナプキン入れ 家族でそれぞれ違う柄を使っていました1950年代。
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by namitp | 2007-06-15 16:44 | Whats' New! 最新情報


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