CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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家と恋愛した行く末は・・・

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今日、週に2回通っている建築の隣のクラスにもぐりこんで見たビデオで、なんだか、心が痛くなっています・・・

その短編の名前は、
ジャン=ピエール・レイノーの家 1969-1993」(ミシェール・ポルト監督、1993年、フランス、31分)。
ジャン=ピエール・レイノー(Jean-Pierre Raynaud)は、1969年から自宅の改造を始め、床、壁、天井、家具を15センチ四方の白いタイルで覆い尽くしました。
壁 床 食事をするテーブル 椅子 全てが、ぴっかり光る白いタイル。”空”としかいえない空間が、異様さを放ち、心の葛藤を感じました。と同時に、なぜか、流れていた音楽がレクイエムだったからか、精神性と結びつき、宗教性を感じました。

彼とその家は 長年連れ添ったカップルと一緒で、常に変化を続けた二人の関係は、23年間で家がやっと完成したと同時に、”新しい段階に 私達は入っていった” と彼は語る。

そして、彼が4年かかって考えた結果
新しい段階 → 破壊

そのビデオでは、ブルドーザーが次々と 彼が情熱をかけて作った家を破壊して行く。
23年も大事に 葛藤しながら、続けていた関係を、破壊する。
その映像の生々しさに、心がづきづき、してきた私。

そして、最後は、残骸の中で、ひとつひとつアルミの容器に入れて行くかがんだ姿勢の彼。

そして、その家を葬るように、残骸を 規律正しく並べている 様子で終わりました。
写真は、見にくいですが、その家を葬っている姿です。


恋愛 情熱 破壊 。 ちょっと 普段の私は考えない世界を味わいました。


少しずつ、太陽が目だち、日が長くなってきているパリです。
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by namitp | 2008-02-10 07:11

今 パリの ぬいぐるみは、ただ”ぬいぐるみ”だけではいられない。

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昨今のパリの ぬいるぐみたち ”は” →訂正→ ぬいるぐみたち”も” 自分の個性を主張しないといけないようです。つまり、 必ず名前がついている。

そして、その子の個性が説明されていたりするから、おかしくて かわいい気持ちになる。
私の、お気に入りたちを ちょっと紹介。

これも、”LAPIN D’AVRIL" (4月のうさぎ) と ”LOVE CAT”
これは、夏バージョンで、コットン使用の、すっとしたさわり心地。
足が微妙に長くなっていて、赤ちゃんが持ちやすいデザインに。そして、布のかわいさもあって、男の子でも女の子でもいける感じ。
お値段も結構お手ごろです。
友人の赤ちゃんにプレゼントしたら、お母さん大喜び、赤ちゃんは、小さすぎて???反応なしでした。

もう一つは、シックな大人にもいけるポーランドデザイナーのぬいぐるみです。

ちょっと、宣伝させていただくと、こちらのぬいぐるみ 日本では、ここでのみで購入できます。
また、3月中旬に入荷待ちのぬいぐるみは、”ぬいぐるみキット” 自分でぬいぐるみが作れるように全てがコンパクトになっているものです。
ぬいぐるみのかわいさはもとより、プレゼントでも、赤ちゃんができたら、少しゆったりする時間を持って、ぬいぐるみを作ってあげるなんて、発想が素敵。
また、入荷したら、ご紹介します!



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by namitp | 2008-02-09 05:58

DINER 女性シェフのレストランFLORA

今日の夜は、以前から行ってみたかった AV GERGES V シャンゼリゼをちょっと入ったところにある女性シェフの店 Les Saveurs de FLORAに、Nちゃんと行ってきた。

満足。ここの所、ビストロでも悪くないけど、すっごいよかったねという所がなかなかない中、今日は、到って、満足でした。
この立地で、土曜日の夜で、前菜 メイン デザートで 36ユーロであるのも、いい感じ。

お店のデコもちょっとフェミニンすぎる=甘すぎる=引き算がたりない部分も感じたが、まぁこれも好みの問題。名刺の裏にもあるポイントのバラの蕾が、さりげなく、ベルナルドーの食器に金で入っていたり、店の中にもこだわりのように、蝶々が飛んでいる。
余談 こちらでは、蝶々の事は、PAPILLONパピヨンという、これにPAPILLON DE NUIT ”夜の蝶々”となると私的には、ちょっとミステリアスで、セクシーな女性をイメージするのだが、訳すと”蛾”になるから不思議だ。

という事で話はそれたけど、私が頼んだ
前菜 骨髄入りエスカルゴとチョリソー
メイン REOUGET(白身の魚 いとより?)のパイ付ニース風(FEUNOILEウイキョウ
オリーブ セープETC...)
デザート FRAISE DE BOIS(野いちご) のミルフォイユ シャンティ(生クリームやっぱり乳製品はフランスおいしいのである)野いちごのシャーベット付 これもさっぱり
そして、締めはやはり コーヒー。
妊娠して依頼 大好きなコーヒーも控えめ1日3杯は飲んでいたのを、1週間に1-2杯 しかもデカフェインにしているので、今日もデカフェインにしたけど、やっぱり、満足食事の後のコーヒーは、一倍おいしく感じるのでした。

お勧めです。 ランチだったら、前菜+メイン OR メイン+デザート 29ユーロ
36 av GEORGES V 75008
01 40 70 10 49
www.lessaveurdeflora.com


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by namitp | 2007-06-03 08:25

メキシコ 写真 エトセトラ

日本の数十年前はこんな風に 髪切っていたのではないでしょうか・・・
どこの国も子供はかわいい。この女の子は、バナナの揚げた物を売っているのです。これなかなかかりっとしていて、おいしかったです。


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メキシコ人の中での流行のひとつ。
歯の周りを銀で囲むこと、なので、笑うと、こんな感じに。あまりにも不思議な感じでしたので、写真を撮らせて貰いました。
同じメキシコ人でも、マヤ族の人とスペイン系の人ははっきりと違いがわかります。
マヤ民族は、背が低く、首が短く、いつも笑っている。その笑い方が本当に和やかなのです。ガイドさんいわく、殆どの人が、喜怒哀楽の「怒」がないそうです。
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MORE その辺にこんな動物がいるんです。
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by namitp | 2005-03-31 03:28

パリは、寒い です。

なんだか、先週くらいから パリは寒い。
雪が降ったりしています。
チュイルリー公園もこんな感じです。
    ↓

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by namitp | 2005-02-27 21:10


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