CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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Maison de Picassiette ピカシエットの家

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本当に楽しい思いをして帰ってきました。パリから電車で1時間 シャルトルに 友人達10人と日帰りで行ってきました。

シャルトルの大聖堂の後は、わたしの目的だった、ピカシエットの家
お墓を守る人(?)だったピカシエットさんが、家の庭 家中を 拾い集めたセラミックの破片でモザイクをしたのです。
たまたま拾ったお皿やガラス瓶などで、一生をかけて、モザイクをしたのです。

全く アートの基盤のないピカシエットさんだったのですが、庭のミニチュアリズム 構成。
モザイクでの遠近法など、それは、素人とは思えないような見事さ。
セメントで作った庭にある椅子の形なんて、今時のどんなデザイナーのデザインより素敵。
ベッドも、壁も、ガス代も全て、モザイク(ここで暮らしたいとは思わないけど・・・)。
そして、その頃の日常器の破片が使われているので、食器好きの私は、”あー私がコレクションしている赤ちゃんの保温皿の一部だ!”
 ”DIGOINのMONACO柄の一部だ” 
”この天使絵とこのブルーは、どうみてもセーブル焼きの本物ではないだろうか?しかし見事に破壊されている”なんて、詳細に見ていけば見て行くほど、はまって行く。
何時間でも、ひとつひとつの破片とおしゃべりしていたい感じでした。

あーこのお皿コレクションしているんだ! と言うと、
フランス人の友人達は、えっ田舎の家にこの窯のカフェオレボールとかあるよ!  
本当! 私 買う! 買う! 写真とってきて!
と思わないところで、花咲くGET話。

絶対お薦めです!!

といっても、朝は、一人で SEIを連れての遠出で少し緊張したものの。2人くらいのフランス人に、”私の夢は、日本人との赤ちゃんを持つこと”だったのよ。と言われ。つまり たまたまとってもいい子だった SEI を見て、やっぱり日本人の赤ちゃんって ZEN ねぇ と。
確かに、その日の SEI は、大人10人の中に、入って ちやほやされて、私もびっくりするくらい、サンパで いい子だった。
色々見せるとやはり子供なりに、面白いものを見ていると嬉しくなるのだろうか。みんなのお陰でいい一日でした。

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by namitp | 2008-07-07 08:05 | 日常のちょっとした事
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