CouCou クー・クー! La vie quotidienne a Paris 


蚤の市大好き。もの大好き。バイヤーの仕事も好き。食べるのも好き。パリ13区からの備忘録。
by namitp
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FUROSHIKI フホシキ教室

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先日 我が家に来た友人と話していて、”日本ってこんなのがあるんだよ”と話したら、盛り上がった風呂敷教室。彼女の友人達10名が集まって風呂敷教室を開きました。








今回のテーマは、クリスマスに向けて使える”ラッピング”
- 本のラッピング
- 香水やジャムなど小さな箱物
- ワイン
- ティッシュケース(これは私が個人的にいいと思っているから)

基本の”真結び”(絶対ほどけず、解きたいときにはマジックのようにほどける すごい結び方)から初めて、初めてのフランス人たちに大丈夫なのかしら?という不安はあったものの。

全て、テキストを用意して(勿論フランス語)それを見てももらいながらの実践。

初めは、ちゃんと基本にのっとっていた みなさま なのですが、最後の方は、この結び目は”スペキュタキュレールに欠ける” つまり "地味”ってこと。
なので、私は、ワイン包みの時のように、輪ゴムを使ってお花を作って、こうしてこうやってすると、ほらね。こっちの方が絶対いいわぁ と 眺めてご満悦。
最後の方は勝手に、皆楽しんでいて、それはそれで、素敵な形に出来上がって、私が、”BRAVO"の連続でした。
なんだか、幼稚園の先生になった気分で、皆が どんな物を出してくるのか、待っていました。

前回 日本に帰った時に、表参道にある ”むす美” という素敵な風呂敷専門店で、いろいろ教わってから、なるべく自分の生活に取り入れるようにしていた風呂敷。
こんな形で、日本を紹介できるとは思っていませんでした。

皆、私の説明の仕方が判りやすかったと言ってくれたのも、嬉しく、とっても充実した午後のひと時でした。
皆 こういう事に興味を持ってくれているとわかっただけでも収穫です。
現在は、この風呂敷の本をパリの本屋さんで置いてもらえるように、ちょっと動いています。
どの本屋さんも興味を示してくれるので、フランス人てある意味、生活術に敏感というか、これも ”ART DE VIVRE” の精神が根付いているからかなぁと、思っています。



ご興味のある方、是非 ”むす美”に足を運ばれてみて下さい。
http://www.kyoto-musubi.com/

そして、”むす美”でアートディレクターをされている 友人でもある”山田 悦子”さんの 風呂敷の本 とっても素敵です。


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by namitp | 2007-12-22 00:27 | 日常のちょっとした事
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